静岡インテリアコーディネーター協会

今年度の活動

照明セミナー Part 2

高木 英敏氏 大光電機(株)大阪TACT チーフデザイナー

2008年7月17日 17:30〜19:30

あざれあ 4F 第2会議室

会員/18名、賛助会員/0名、他/0名 合計:18名

小貫 千恵

Gグループ


「照明界のカリスマ」と呼ばれ、全国から引っ張りだこで、大変お忙しい先生は、今回の我がSiCのセミナーに、台風の目をくぐり抜けて、鹿児島から来て下さいました。
そんな先生に、感謝の気持一杯です。
前回にも増して、セミナーは、大変、たいへん面白く、有益なお話を、一杯頂きました
椅子の背に、背中が付かないほど夢中になって聞いてしまった!という方がいる位、内容の濃~いお話で、今回も「目から鱗が」ボロボロ・・・
照明の奥の深さを改めて感じるとともに、日本の素晴らしさを振り返ってみたくなる、そんなセミナーでした


講演内容「屋外照明」

  • 昼間の見た目の良い外観デザイン
  • 外観デザインに合わせた見た目の良い照明器具デザイン
  • 見た目の良い位置に配置された照明器具位置
  • それが、夜の中で実際にどんな表情、景色を作り出しているのか・・・・

昼と夜の住宅の表情を、スライド写真を通して検証。
外構計画の中の、照明のあるべきをご説明いただきました


どこ照らしてんのじゃ!

先生の著書の帯タイトルではありませんが、「どこ照らしてんのじゃ!」というような、夜の屋外照明風景写真。
先生のおっしゃる意味、スライドを見せていただく事で、よーく理解出来ました。
何気なく見過ごしていた夜の景色を、違った目で見ることになりそうです
夜の屋外にどんな照明が必要なのか・・・何を目的としているのか・・・
どんな立派な建物でも、照明によって、夜の顔が一変してしまう。
照明の大事さを改めて感じます。
照度や輝度だけでなく、照明を別の角度から見ていくのも、必要ですね。抽斗が増えた気分です


参加者コメント

今回だけでなく前回のお話も聞きたかった
すごく面白いし、納得、納得。いいお話聞きました
次回も是非、このセミナーに参加したい。期待してます!


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